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張り込みで浮気調査

 

不倫・浮気調査の張り込みの心構え

張り込みの心構えとしては、不倫・浮気調査の前日には十分すぎるほどの睡眠をしっかりと取っておくことです。当たり前のように思われるかも知れませんが、これも事実です。不倫・浮気調査現場においては、当初3時間の張り込み予定が、6時間、12時間、、、24時間になることもあります。そのために、たとえ長時間の張り込みになっても、集中力を切らさないため体調は万全にしておくことが最低限のスタートラインです。

張り込みのコツ

昼間の張り込みでは、太陽を背に張り込むのが基本になります。視野の広い場所でターゲットを見張る場合には、とくに注意が必要です。くもりの日であっても、逆光状態に自分の身を置いておくのが正解なのです。夜間の張り込み等では、ターゲットの近くで張り込むのが基本となります。自分も目がききにくいですが、相手からも見えにくくなるからなのです。車のヘッドライトを背にするなど、ちょっとした工夫をするとさらに効果的です。また、暗闇でのタバコは厳禁です。タバコの火は意外と目立つものだということを、頭に入れておきましょう。

 

喫茶店での張り込み(1)

尾行していたターゲットが喫茶店などに入った時には、お店の出入口からチェックをしましょう。出入口がいくつかあるお店もあるので、これは最低限必要な作業です。また、相手がお店に入ったからといって「これでしばらくは動かないだろう」などと安心してはいけません。お店が混雑していて入れなかったり、待ち合わせの不倫・浮気相手が到着していないなどの理由で、すぐに移動する可能性もあるからです。携帯電話で連絡を取り合えば、簡単に待ち合わせ場所は変更されてしまいますから、張り込み・尾行中は、どんなときも油断は禁物だと心得ましょう。

ターゲットが喫茶店などのお店に入って、しばらく動かないことが確定できたら、次の行動に移ります。証拠写真を撮影するために、お店の中に入らなければならなくなるかもしれないからです。変装が必要なら、その準備をすることも大切です。店内での座席は、店全体を見渡せる位置か、相手の話を聞き取れる真後ろの席を狙います。
ただし、気になるからといって相手をチラチラと見ていては、すぐにバレてしまいます。お冷のコップに映してみたり、手鏡や携帯の液晶を使って状況をつぶさに確認しましょう。代金はお釣りのことなど考えずに、多めに払って出てきてしまうのが正解です。その場合は、証拠としてお店のマッチや名刺などをもらってくるのを忘れないでください。

 

張り込みの注意点

張り込み中に注意しなくてはいけない点がいくつかあります。やはり行動の面で目だってはいけません。例外もありますが基本的には私語や雑談も禁止です、様子を伺う事に夢中で不自然な覗き方をするのも気をつけた方がいいです。管理人や守衛などから見える場所でブラブラする事や、目立つところにしゃがみこむのもダメです。もし、そういう悪条件の場所でしか張り込み出来ない場合には、しばらく張り込んだ後に時計を見てブツブツ言いながら、待ちぼうけを食わされているフリをしてウロウロする方が、かえって自然に見えたりします。

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最終更新日:2017/6/23